今日の神言

 白雪にうもれて今は見えねども
 春くればまた神日かみひ照さん

立教100年祭

立教100年祭
立教100年祭-祭儀
立教100年祭-礼拝
立教100年祭-式典
立教100年祭-ご垂教
立教100年祭-ご垂教
立教100年祭-松風塾高校の生徒による「ハネト踊り」
立教100年祭-ねぶた
立教100年祭-盛り上がるハネト踊り
立教100年祭-記念式典
立教100年祭-野外特設ステージオープニングセレモニー

6月2日から、2日間日程による「立教100年祭」が5回に分けて開催され、初日は、祭儀及びご垂教と直会、2日目は、式典と祝賀会のプログラムで行われ、全国から約6千名が参加しました。

初日の祭儀は、午後2時に開式し、初めに鈴木武幸代表総務が式辞を述べた後、各回の参加教区から選出された方々が祭員を務め、祭儀が執り行われました。
祭儀の後は、教主の垂教となり、立教100年の慶祝のご挨拶を述べた後、「緑の祝詞」に記載されている「大和山大神條」を参列者と共に読み上げられ、生活の中に教えを活かすことと、信仰を継承していくために何をすべきかについて、併せて、立教100年を記念してご揮毫された「神人和成」について、今後の生き方を諭されました。

2日目の記念式典は、開会前の午前8時40分から立教100年奉祝記念ビデオ「松緑神道大和山立教100年 光かがやく未来へ」が上映され、教祖が当時垂教になった貴重な記録音声を拝聴しました。

その後、開会となり聖歌「立教百年慶讚歌 光かがやく未来へ」を奉唱し、立教100年の佳節をお祝いしました。続いて、鈴木武幸代表総務が式辞を述べ、祝電が披露された後、布教師認定式となり、5月までに新たに認定された方々が登壇し、鈴木代表総務より認定証と共に記念品が授与されました。

次に、顕功章授与式となり、立教100年奉祝にあたって浄財を捧げられた方々に、教主さまより顕功章が授与されました。
続く「功労章表彰式」では、初めに立教100年祭功労者として、立教100年祭のポスターデザイン考案者、立教100年慶讚歌の作詞者、作曲者の3氏へ、各自の参加回において、教主より感謝状が授与されました。
次に、「信徒宿舎奉建運動」への功労を讚えて、最初に、所属教信徒全員のご協賛をいただいた支部及び宣教所へ教主より感謝状と記念品が授与されました。次いで、多数の教信徒にご協賛をいただいた支部・宣教所の代表、多額の浄財を捧げられた個人及び企業、浄財を捧げられた方々の代表者へそれぞれ、教主より感謝状が授与されました。

最後に、3世代以上にわたって信仰を継承し、立教100年祭に参加した140家族964名の中から、3世代家族代表者、4世代家族の代表者へ「神の楽園賞」の賞状が、それぞれ教主より授与され、最後には、各回の受賞代表者が教主へ「誓いの言葉」を述べ、記念式典が終了しました。
会場を野外特設ステージに移し、1日目の17時から開催された直会は、大和山の明日を担っていく子ども達によるオープニングセレモニーで幕を開けました。100年祭を祝う酒樽が運ばれ、鏡開き、スペシャルステージと続きました。ステージには、芸能活動をしている教信徒の方々が出演しての演目に会場はとても賑わいました。
直会の大トリは、立教100年にふさわしい大和山ねぶた「天地時到」。教主、教主令室が加わってくださったお囃子隊の笛や太鼓が山々にこだまする中、松風塾高校の生徒による「ハネト踊り」で盛り上がり、最後は教主、教主令室、二代教主令室、教団役員の万歳三唱で終了しました。
2日目の祝賀会も、参加した子ども達によるオープニングセレモニーからスタートしました。
祝賀会では「のど自慢大会」、「ちびっこ芸能発表会」が披露され、スペシャルステージでは、地元平内町で活動されている石川流二代目石川久美子社中による津軽手踊り、民謡、三味線演奏や、平内スコップ三味線同好会の演奏があり、会場を盛り上げてくださいました。最後には「法楽音頭」が流れ、参加教区の各婦人会の皆様が輪になって広場を練り歩く中、参加者も加わり踊りを楽しみました。
フィナーレは、前夜の直会同様に大和山ねぶた「天地時到」が出陣した後、教主、教主令室、二代教主令室へ、全参加者を代表して3名の子どもから感謝の花束が贈呈され、「立教百年慶讚歌光かがやく未来へ」が声高らかに歌い上げられ、全日程を終了しました。