今日の神言

 白雪にうもれて今は見えねども
 春くればまた神日かみひ照さん

青年会からのお知らせ

今年で40回目となる「本部雪切り奉仕」を実施しました。

鶴田教区青年会:40回目を迎えた「本部雪切り奉仕」

鶴田教区青年会

2月12日、今年で40回目となる「本部雪切り奉仕」を実施しました。立教100年の、そして青森県連合青年会結成40周年の記念すべき年に、同じく40回という節目を迎えることができた感謝と共に、今後も続けていくことをお誓いしたご奉仕となりました。
初めに、天峰閣御神前で安全祈願礼拝をして、お祓いをしていただいた後、作業着に着替えてスコップやスノーダンプを手に作業を開始しました。
参加人数は40名で、他教区青年会員の参加協力もあり、行事発足当初のメンバーから幼児まで幅広い年齢層の参加者が協力し合って作業を進めることができました。昨年に比べて積雪が多く、雪質は固く重いものでした。また、天候も例年になく吹雪が続き、氷点下での作業となりました。午前中はご神木前や教祖天小屋前、石庭を中心に行い、松の館の屋根の雪下ろしも同時進行で行いました。
昼食は、甘露堂で体が温まる雑炊やフルーツなどをおいしくいただき、作業は、午後1時から再開し、引き続き松の館の屋根雪下ろしと、真名井のお水場の屋根、尊祖堂、供養堂前の作業に取り掛かり、午後いっぱいをかけて天峰閣周辺の雪切りを丁寧に進め、午後3時過ぎには作業を終えて、本部職員のお見送りをいただいて帰路に就きました。