今日の神言

 白雪にうもれて今は見えねども
 春くればまた神日かみひ照さん

婦人会からのお知らせ

大和町「まほろばホール」で三部会合同「第23回親子ふれあい教室」を開催し、子ども7名、壮年会5名を含む27名が参加しました。

宮城第一教区婦人会:大和町「まほろばホール」での「第23回親子ふれあい教室」にて図画の練習をする子どもたち

宮城第一教区婦人会

4月15日、午前9時30分、大和町「まほろばホール」で三部会合同「第23回親子ふれあい教室」を開催し、子ども7名、壮年会5名を含む27名が参加しました。
この行事は、作品制作を中心に子ども会並びに三部会相互の親睦を図る目的で毎年開催しています。
佐藤晴美事務局長が開会を宣言し、東日本大震災をはじめ多くの災害で亡くなられた御霊のご平安並びに、子ども会と三部会の親睦及び発展を祈願して黙祷を捧げた後、小島留美子会長より挨拶があり、続いて佐藤重信教区長からもご挨拶がありました。
次に、講師として、図画の部は水谷蔦子さん、書道の部は真山寛子さんがそれぞれ紹介された後、制作開始となりました。
図画の部には、幼稚園児、小学1、2、3、6年生が参加し、書道の部では、小学2年生と6年生がそれぞれ練習に励みまし。大人は昼食の調理準備に取りかかり、壮年会は「プロも負けちゃう!?カレーライス」、婦人会はコーン入りミニコロッケ、和風サラダ、果物のヨーグルト和え、飲み物を調理しました。
昼食は子ども達と一緒に楽しくいただきながら、小島会長と佐藤事務局長から子ども達の作品が紹介されました。子ども達が、事前に描きたいものをしっかり決めて参加してくれたことや、「親子ふれあい教室」を楽しみに来てくれたことへの感謝が伝えられました。
会食後、子ども達は、毎年ゲームを担当している青年会が参加できなかったので、元幼稚園教諭の佐々木幸副会長が準備し、手作りのゲームで楽しませてくださいました。
最後に、ゲームのお土産を両手いっぱいに抱きしめ、来年も元気で参加できるよう祈りながら「感謝の歌」を奉唱し、午後2時30分に全日程を終了しました。