今日の神言

 白雪にうもれて今は見えねども
 春くればまた神日かみひ照さん

婦人会からのお知らせ

「第23回全国図画書道大会」への作品出展のため書道教室を開催し、5歳から中学生までの子どもを含め、延べ31名が参加しました。

本部婦人会:「第23回全国図画書道大会」への作品出展に向けて開催された図画教室と書道教室にて練習に励む子どもたち

本部婦人会

「第23回全国図画書道大会」への作品出展のために、2月16日午後7時から8時30分までと翌17日午後1時から3時までの2日間で図画教室を、翌週の2月23日午後7時から8時30分まで書道教室を開催し、5歳から中学生までの子どもを含め、延べ31名が参加しました。
図画教室は、水間洋司総務部長を講師に迎えて開催し、子ども達は、「夢」「生命」「大和山」の共通課題に各自が大人の感覚と違う捉え方で描くその内容に、担当スタッフも感激していました。
書道教室は、澤田高久松風塾高校教頭を講師に迎えて開催しました。新学期からの学年課題でまだ習っていない文字に苦戦しながらも、姿勢を正して筆を持つ子ども達の顔は真剣そのものでした。添削していただくことへ、素直に耳を傾け、朱色の花丸をもらうとにっこり笑顔になり、書くたびに上達して最後には良い作品が書けたお礼に全員で感謝の合掌をして終わりました。
2月16日午後7時から8時30分、17日午後1時から3時、23日午後7時から8時30分の3回に分けて、今年度最初のコットンクラブを開催し、延べ30名が参加しました。今年は、立教100年祭開催の準備期間があるため、例年より早めに子ども達の図画・書道教室とコットンクラブを同時開催での実施となりました。
今回は、毎年越年感謝祭で行う「チャリティーバザー本部会場」で売れ筋の祭具ケース作りに取り組み、気持ちよく使っていただけるように心を込めて作製しました。予定よりも多くの祭具ケースを仕上げられたことに感謝して、終了しました。