今日の神言

 一粒のまかれし種もひろごりて あまたの花の咲く春や来ん

お知らせ

“目の不自由な方へ通りゃんせ基金を”へ寄付

 令和元年12月24日、大和松園教主が青森放送株式会社(RAB)を訪れ、全国民間放送ラジオ11社共同主催「“目の不自由な方へ通りゃんせ基金を”ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」の募金活動に対し、一食を捧げ 一欲を節する運動や大和山チャリティバザーで生み出された、松緑神道大和山世界平和事業の浄財から100万円をRAB山本恒太代表取締役社長へ贈呈しました。松緑神道大和山がこの募金活動への支援を始めてから今年で16年目となりました。青森放送株式会社からは、募金活動への支援協力に対して感謝状が贈呈されました。

音の出る信号機(青森市)

  「通りゃんせ基金」は視覚障害の方々のために「音の出る信号機」の設置を目的とした基金で、青森放送では昭和55年から実施していて、今年で40回目を数えます。青森県内ではこれまでに、2億1,766万7,941円の募金が集まり、県内各地に70基の「音の出る信号機」が設置されています。