1.里親運動
 大和山連合婦人会では、平成18年から20名の元子ども兵のために里親運動を行っています。テラ・ルネッサンスでは、受益者1人を1ヵ月サポートするための諸経費を 12,000円としており、20名を1年間サポートするとなると 2,880,000円になります。全国41教区の婦人会では、廃品回収やミニチャリティーバザーの開催、各種集会での募金活動等を継続して行い、20名分の目標額 2,880,000円+スマイルハウスの年間運営費 500,000円を毎年テラ・ルネッサンスに寄付しています。中には、通常、漁師が漁の効率のために海に遺棄するワカメを 「もったいない」精神で食品加工し、その売り上げを寄付している婦人会もあります。それぞれが、自分達にできる平和活動を工夫し、楽しく真剣に取り組んでいます。
廃品回収で里親運動
:板柳教区婦人会
子ども達も和菓子作りで貢献
:五所川原教区婦人会

2.キルト制作
 受益者の多くは、赤ちゃんを抱えながらスマイルハウスで授業を受けています。婦人会では、そんな受益者のために心を込めてベビーキルトを製作。スマイルハウスでは、そんな真心いっぱいのベビーキルトで赤ちゃんを寝かしつけながら、受益者が真剣に授業に取り組んでいます。また、新たにアップリケ付きのTシャツを受益者全員のために製作し、近々スマイルハウスに届けられることになっています。