今日の神言
一瞬は即ち一日一瞬は即ち一生一瞬は即ち永生なり
婦人会からのお知らせ
黒石教区婦人会
3月16日午前10時より黒石道場において、小野隆司教区長ご司祭の下、「黒石教区婦人会結成55周年祭」を開催し、27名が参列した。初めて行われる周年祭を「記憶に残る55周年祭にしよう」と、2年前から皆で準備をして、前日は会場設営やリハーサルを行い、当日を迎えることができた。
定刻に司会の古川市子氏(黒石)が開式を告げ、小野真理子、小山内眞利子(黒石)の両氏が祭員を務めて厳粛に祭儀が執り行われた。前日に総出で仕上げた玉串は、全員が奉奠できた。最後に大和山聖歌「三光」を奉唱し、無事に祭儀を閉式した。
式典は「婦人部の歌」を奉唱後、山田倶子会長が挨拶に立ち、初めに歴代会長と会員の活躍を讃えた。
そして、感謝祭のご垂教で神饌についてお諭しくださったことから、神饌を皆で支度して神殿にお供えできた喜びを語り、「教区婦人会最大事業のナタネの収穫まで、健康で頑張りましょう」と謝辞と抱負を述べた。
続いて、婦人会活動に尽力くださった歴代会長の佐藤富美子、熊沢祐子の両氏に山田会長より感謝状が贈呈された。
祭司の記念法話では、次第裏面に記された「大和山大神條」を皆で声高らかに奉読した後、詳しく解説なさり、悟心を磨くことや信仰の大切さについてお諭しくださった。
この後、連合婦人会理事長からの祝電が披露され、55周年祭を滞りなく終えたことに感謝を捧げて、大和山聖歌「感謝の歌」を奉唱して閉会した。
記念撮影の後、直会に移り、山田会長の挨拶に続いて、佐藤和子副会長の音頭で乾杯した。祝膳、信者農家による炊き立てのご飯、紅白餅で賑やかな会食となった。余興では、多くの踊り手によって「どだればちサンバ」と、どこでも誰でも踊れる「黒石よされ」が披露され、黒石パワー全開で盛り上がり、神饌をお福分けして、記憶に残るすべてを終了した。