今日の神言

 一瞬は即ち一日一瞬は即ち一生一瞬は即ち永生なり

婦人会からのお知らせ

連合婦人会

2月7日午後1時30分から、神集閣1階大会議室Cにおいて「令和7年度連合婦人会理事会」を開催し、オンライン参加5名を含む21名が参加した。

コロナ禍となった令和2年より、書面議決による理事会が続いていたが、今年は6年ぶりに対面開催となった。更に、今年は連合婦人会が結成40周年を迎えることから、結成当時に準じて「大和北玉さま63年ご霊祭」当日に開催した。

規約により、浅井弘子理事長が議長となって進められ、議事録署名人に熊谷淳子(札幌)、坪田禮子(岩内)の両氏が指名された。最初に報告事項として、事務局より「令和7年度教団方針及び重点目標」と「令和6年度事業報告及び収支決算報告」が発表され、三上恵美子会計監事より監査報告があった。

次に、第1号議案「令和7年度事業計画(案)」について事務局より説明があり、原案通り承認された。続いて、第2号議案「連合婦人会結成40周年記念祭」について事務局より説明があった。記念祭の日程大綱、記念品、ポスターの提示があり、テーマソング「おめでとう おみなご40(フォーティ)」が紹介された。テーマソングは「サザエさん」のメロディーを使用しているため覚え易く、記念祭当日まで各教区で練習していただくことをお願いした。なお、記念事業の「デジタル事業への献金」については、教団がデジタル関係事業を推進するに当たって、連合婦人会でも毎月のオンラインミーティングや今回の理事会のようにリモート出席で利用させていただいていることから、新事業に協力したい旨を説明して、第2号議案も異議なく承認された。

最後に連絡事項として、「令和7年の教団主要行事」「各教区・連合会の周年祭」「ウガンダ里親運動への協力」「役員改選の留意事項」について事務局から説明があり、理事会を終了した。

終了後、6年ぶりの対面で名残惜しく、時間の許す限り語り合う時間を設けて和気藹々と過ごした。

 

2月8日午前10時から、神集閣1階青年会室において「令和7年度第1回連合婦人会常任理事会」を開催し、オンライン参加2名を含む7名が参加した。

前日の理事会で「皇居勤労奉仕2025」が決まったことから議案を限定し、皇居勤労奉仕事業実行委員会として協議した。まず実施要項を再確認して、宮内庁の募集要項の一部変更に伴い、実施要項の一部を改めた。更に、年齢制限に適う全教信徒が対象となるが、連合婦人会事業であることを重視して「おみなごサポート」からの助成内容も改めた。また、運営組織図の各ブロック担当理事が動けるように常任理事が働きかけていくことを再認識し、「皇居勤労奉仕2025」に備えていくことを確認して午後0時5分に終了した。

昼食休憩を挟み、午後1時30分からは「連合婦人会結成40周年記念祭実行委員会」となり、常任理事に2名の実行委員が加わって開催された。

今回は、主に記念祭当日の装飾について協議した。神集閣全体の装飾として、生花を用いることで華やかさが感じられるのではないかとの提案があった。8月下旬は生花が入手困難な時期なので、実行委員が野の花を持ち寄り、螺旋階段や通路などには1輪挿しを置き、階段下、踊り場、大ホール中央口前には生け花を設置することで意見が一致した。更に祝賀ムードを高めるために、縁起物の松竹梅や鶴亀、鯛などの水引細工を設置することが提案された。

また、前回の実行委員会で候補に挙げられた祭員については、全員が確定次第、儀典担当主幹の予定に合わせて祭儀練習を計画していくことを確認して、午後3時30分に会議を終了した。