今日の神言

 一瞬は即ち一日一瞬は即ち一生一瞬は即ち永生なり

親和会からのお知らせ

千年田の稲刈り

 9月14日午前10時から、千年田において稲刈りが行われ、本部職員6名を含む35名が参加した。

 この稲刈りは、比叡山に奉納する蓮華わらじの材料となる稲わら確保を目的とし、千年会事業に含まれる活動の一つである。

 前日の雨による足下の不安から、みちのく農園の協力により、米倉庫において、圓山こずえ布教担当主幹司祭の下、「稲刈祭」を執り行った。礼拝後、茶谷貞風代表総務よりご挨拶をいただいた。続いて、圓山梢風みちのく農園組合長より、昨今の天候と稲作についてお話があった。次に、稲葉茂禧千年会担当から稲刈りの注意事項が伝えられて、作業開始となった。

 前日は、強い雨風の荒天で実施が危ぶまれたが、雨が上がった後、やや強い風が吹いたことで稲の水気が取れ、実施可能となった。神さまが、ちょうどよく準備してくださったのだと感じた。

 今回は、手刈りと機械刈り取り、それを集めて束ねるハイブリットで実施した。束を単管にかけて完了だが、終えることができず、翌日、数名が参山してご奉仕くださった。千年会事業は、尊い汗のご奉仕に支えられている。

 この稲わらは2週間ほど乾燥させて、わらじ作り指導者をはじめ、わらじ作り講習会会場に配られ、わらじとなる。その中から選ばれた1200足が「蓮華わらじ」として、来年3月中旬に比叡山に奉納される。