今日の神言
一瞬は即ち一日一瞬は即ち一生一瞬は即ち永生なり
壮年会からのお知らせ
札幌教区壮年会「第3回大和山の教えを学ぶ会」

8月17日、北海道中心道場4階研修室において、「第3回大和山の教えを学ぶ会」が開催され、2名の初参加者を含む12名が出席した。初めに片山崇会長から、3回目を迎えた研修会への参加に謝意が述べられ、「一人一人が信仰を深めていく機会としていきましょう」と挨拶があった。
今回は、『無盡燈』7月号のご神諭「神は人を救うべく夜も日もなく活動なしたもう(一)」と「プラス思考の拝読」を参加者全員で輪読した後、一人ずつ感想を述べてもらった。
今回のご神諭は、「神さまは人を救おうとして休みなく働いていらっしゃる。私たちは真剣に縋ることで必ず救われる。更に自分自身を救うために、自ら進んで神さまに縋ってほしいと神さまは願っていらっしゃる」と解説されている。
参加者からは、「そのためには自分の心の窓を開くことが肝要で、数多く道場に足を運ぶことが大切」「何事も熱誠が必要」「神さまのメッセージを汲み取れる自分でありたい」「人伝えではなく、自ら進んでの行動が重要」「熱心さと共に真剣さも必要」等の感想があった。
更に、大和山には「緑の祝詞」「石笛」「御神扇」「御神器」、慰霊・供養、ご神諭、ご神歌等、神さまに縋るためのアイテムが用意されている。それを自ら進んで熱と誠をもってお祈りを捧げ、神さまに救いを求めていきましょうとの発言もあった。
「教えを学ぶ会」は、2時間程度と限られている。しかし参加者にとっては、教えに触れることで、自分自身の信仰を謙虚に見つめ直す機会となり、勇気をいただいているようだ。次回(10月12日)に向けて、意義深い研修会となった。