今日の神言
一瞬は即ち一日一瞬は即ち一生一瞬は即ち永生なり
壮年会からのお知らせ
札幌教区壮年会

3月30日、送毛聖地において冬囲い撤去奉仕作業が行われ、早朝より13名が送毛聖地に赴き、奉仕の汗を流した。
昭和53年から開催されている「送毛聖地祈願祭」は、今年は7月6日に行われる。毎年の準備は、3月の冬囲い撤去作業から始まり、教区壮年会が担当している。
主な作業は、送毛研修道場内外の清掃と水道管の復旧、窓枠囲いの撤去、水道栓付近の除雪及び動線の確保、廃木の撤去、石碑シートの撤去と清掃等。
午前8時30分から2時間ほどの作業中、悪天候に見舞われることなく、予定より早く終了できた。聖地を離れると同時に、急に天候が崩れ始めた。全員がその光景を目の当たりにして、まさに神力発動による奉仕だったと、ただただ感謝の念が湧き上がり、無事帰路に就いた。
なお、奉仕作業に当たっては、事前に片山崇会長が現地調査を行い、更に小泉新二・定山渓支部長により、事前に除雪作業が行われたことが、当日の作業を円滑に進めることにつながった。