今日の神言

 心せぬところに災いあり思わぬところにつまずきあり而して意識せぬものが悔いとなる

壮年会からのお知らせ

連合壮年会

12月1日午後1時より、神集閣1階青年会室において「令和6年度第2回常任理事会」を開催し、8名が出席した。また、午前中には常任理事会に向けて、伊藤良二理事長、副理事長の箕輪信司、伊東光雄の両氏による3役会議が開かれた。

定刻に事務局が開会を告げ、世界の平和を祈願して合掌した後、連合壮年会の歌である大和山聖歌「万古の白雪」の奉唱に続いて、伊藤理事長が挨拶した。

次に、議事録署名人と書記を選出し、規約により伊藤理事長が議長を務めた。まず、事務局より令和6年度事業報告があり、研修会「神城巡拝」と「第2次若松よ羽ばたけ運動」研修生派遣の中止、「第2次若松よ羽ばたけ運動」の協賛金額、「通信講座」の受講人数が発表された。

議案審議では、第1号議案「令和7年度事業計画」については、常任理事会・理事会の開催、第2次若松よ羽ばたけ運動及び通信講座実施の説明があり、承認された。第2号議案「第2次若松よ羽ばたけ運動の実施要項変更」については、実施要項の見直しについて説明があった。また、若松の国内・国外研修は「神城巡拝」「送毛聖地祈願祭」「松緑神道大和山献油式」「中華民国平和使節団」の開催と連動するため、研修生の選出方法も協議する必要性が伝えられ、承認された。第3号議案「その他」では、常任理事の欠員補充、常任理事会・理事会の開催時期、通信講座の実施回数見直しについて協議し、承認された。午後3時50分に全審議を終了し、閉会した。