今日の神言

 一瞬は即ち一日一瞬は即ち一生一瞬は即ち永生なり

婦人会からのお知らせ

函館教区婦人会

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10月10日午前10時より函館道場において、佐藤慶司教区長ご司祭の下、「函館教区婦人会結成40周年祭」を開催し、25名が参列した。

定刻、司会の笠井キヨ子氏(函館)が開式を告げ、上枝佳恵(五稜郭)、酒井靖子(函館)の両氏が祭員を務めて祭儀が始まった。修祓、献饌、祭司による祝詞奏上、清祓、玉串奉奠と進んだ。祭司の奉奠に続いて大楠幹子会長が奉奠した後、兼松艶子副会長(長万部)、理事の浜野トワ子(五稜郭)、浜野光子(静狩)の両氏が一緒に奉奠し、最後に参列者を代表して石橋和子(五稜郭)、鳴海文子(白神)の両氏が奉奠した。

次に、大和山聖歌「三光」を奉唱して、厳粛なうちに祭儀を終了した。

休憩を挟み、午前11時に式典を開会した。大和山聖歌「婦人部の歌」の奉唱に続いて、大楠会長が挨拶に立ち、参列者への謝辞と経過報告を述べて先達の方々への敬意を表し、今後共ご支援、ご協力をいただけるようにお願いした。続いて、婦人会活動への貢献を讃えて、兼松艶子、石橋和子、鳴海文子、笠井キヨ子の4氏へ大楠会長より感謝状が贈呈された。

次に、祭司の記念法話となり、昭和51年11月の『教友』に掲載された佐藤悟風氏の「きわみなき階段」を引用して「何事も足下から一歩ずつ精進していくことの大事」を諭され、参列者の心に響いた。祝電では、浅井弘子・連合婦人会理事長、宮野眞知子・室蘭教区婦人会長からの文面が披露され、最後に大和山聖歌「感謝の歌」を奉唱して閉会し、記念撮影をした。

その後、研修室に場所を移し、手作り品等でミニミニバザーを行い、盛況のうちに全日程を終了した。

また、大楠会長の発案により「他教区婦人会との交流で研鑽を深める」との趣旨で、40周年記念事業として室蘭教区婦人会との交流会を実施した。

10月17日に9名で伊達支部を訪問したところ、大変歓迎してくださった。室蘭教区バザー終了直後ということもあり、出品した味噌やアロニアジャムの作り方、保存方法等、参考になる多くのお話を伺うことができた。2時間半という短時間の滞在だったが、有意義な交流会となった。