今日の神言
祈るものに望み尽くることなし
婦人会からのお知らせ
宮古教区婦人会
11月2日午前10時より、釜石道場において及川清教区長ご司祭の下、宮古教区婦人会結成40周年祭を開催し、30名が参加した。
定刻、司会の荻野知子氏(遠野)が開式を告げて祭司入場となり、長澤里子(宮古)、中澤由美子(田代)の両氏が祭員を務めて祭儀が執り行われた。
式典では、大和山聖歌「婦人部の歌」を声高らかに奉唱後、鳥屋部阿佐子会長の挨拶となり、歴代会長をはじめ先達の方々への謝辞を述べた。続いて、長年にわたって婦人会活動にご尽力くださった常川貴英(遠野)、石井粂子(大槌)の両氏に鳥屋部会長より感謝状が授与された。両名共代理人の受領となったが、会場から大きな感謝の拍手が送られた。
次に、祭司の記念法話となり、神さまより松蝶さまを通して婦人会へ「桃花の路」「樹下の路」「女の集い」とお示しいただいたことについてお話しくださった。参加者は、家庭、支部、教区において常に明るく和合に努め、太陽のように光り輝く存在になることを誓った。また、連合婦人会からの祝電に一同感謝し、和やかに記念撮影を行った。
祝賀では、関陽子副会長の挨拶に続き、坂下由美子副会長の乾杯の音頭で会食となった。余興では、坂下由美子氏の軽快な司会に誘われて、それぞれの支部がとっておきの出し物で場を盛り上げ、楽しいひと時を過ごした。