今日の神言
一瞬は即ち一日一瞬は即ち一生一瞬は即ち永生なり
婦人会からのお知らせ
弘前教区婦人会
初雪が降り寒さも増す中、穏やかな晴天に恵まれた11月10日午前10時より、弘前道場において稲葉茂禧教区長ご司祭の下、「弘前教区婦人会結成40周年祭」が執り行われ、28名が参列した。
定刻、司会の白戸富士子副会長(川部)が開式を告げ、三浦真結(弘前)、小林栞(弘前)の両氏が祭員、一戸礼子氏(弘前)が音響を務め、厳粛に祭儀が執り行われた。
玉串奉奠では、祭司に続いて外崎幸枝会長、村上信逸名誉教区長(大釈迦)が奉奠した後、歴代会長と参列代表者が奉奠した。
式典では、大和山聖歌「婦人部の歌」を奉唱後、外崎会長が挨拶に立ち、これまでの活動を紹介して歴代会長のご尽力を讚え、「私はすべての女性信者が婦人会員だと思っています。どうか皆さん、これからも婦人会活動にご協力をお願いいたします」と呼びかけた。続いて、婦人会発展のためにご尽力くださった歴代会長の内田レイ(弘前)、佐藤いく子(弘前)の両氏に外崎会長から感謝状と記念品が贈呈された。
祭司の記念法話では、婦人会とのつながりや歴代会長たちとの思い出を語り、「これからは支部だけ婦人会だけと決めず、垣根を越えて心一つに力を合わせて教区を盛り上げていきましょう」と強調された。また、「日々忙しく疲れている中での行事は、心が穏やかで温かくなり、疲れも消えてなくなります」とのお話に、信仰生活の在り方について考えさせられ、心に響いた。最後に、大和山聖歌「感謝の歌」を奉唱して式典を終了し、記念撮影を行った。
また、周年祭の横断幕は、中学3年生の工藤紗月さん(大釈迦)による大人顔負けの見事な毛筆で飾られ、周年祭を盛り上げてくれた。