今日の神言
一瞬は即ち一日一瞬は即ち一生一瞬は即ち永生なり
青年会からのお知らせ
岩手県連合青年会・宮城第一教区青年会

7月13日午前9時から、宮城県布教センターにて「終戦から80年~千羽鶴作りから平和への想いを届けよう~」をテーマに、岩手県と宮城第一教区の青年会による「合同研修会2025」を開催し、6名が参加した。
今回の研修会では、千羽鶴作りだけではなく布教部が開催しているオンライン講座へ参加して、平和とは何か、信じ続ける大切さを改めて考える機会となった。
「若草オンライン」は、北玉さま、松蝶さまについての講義だった。北玉さまは、神の道を開こうと決意なさった教祖さまの最初の信者で最大の理解者だった。信仰人としての厳しさを持ちながらも慈愛に溢れ、自らの行いで信者としての生き方を示し、生涯、大和山と教祖さまを支え続けたことを学んだ。松蝶さまは、大和山の神伝者であり、ご神諭やご神歌はすべて松蝶さまを通して降下されたことを再確認した。
「み教えオンライン」では、プラス思考の拝読を意識しながら、『教のしづく』116番 「忘れまほしき心」を学習した。神さまを信じる私たちは、神さまに祈り、神さまに近づいて、み守りとお導きをいただける。しかし、それができているのだろうか?参加した仲間と共有することで気付くこと、神さまに委ねても良いのだと気付かされることが多くあった。
昼食休憩を挟み、13時から千羽鶴作りを実施した。今年も、宮城県内の信者さんからたくさんの折り鶴をご提供いただき、色鮮やかな千羽鶴が完成した。