今日の神言

 人のてだて盡きたる極きわみもゆとりあり なれは極みまで神とありせば

お知らせ

大和山連合青年会 結成50周年

大和山連合青年会は、大和山大神さま、御両祖御教主、教主さまの大見守りの中、多くの諸先輩方からの想いが繫がり、今年結成50周年を迎えました。心から感謝の誠を捧げます。

結成50周年のテーマは

Bouquet(ブーケ) d'amour(ダム―ル)(愛の花束)~真誠(まこと)(ごころ)に集いし我等~」としました。

立教61年に当時の田澤豊弘青年会幹事長(第二代教主さま)が大和松蝶さまを通して、神さまに青年を象徴するお言葉をお伺いしたところ、「共存共生、大地耕作・殉道開拓・道に殉じ明日を拓く、青年よはばたけ、飛躍は吾が使命・使命飛躍」のご神示を賜りました。青年会はその中から「道に殉じ明日を拓く」をテーマに掲げ、歴史を積み重ねてきました。結成50周年のテーマを掲げるにあたり、立教61年のご神示に立ち返り、その中から「大地耕作」を選んでイメージを作りました。「大地耕作」の言葉から広大な土壌から多くの草木が芽吹いていく素敵な情景が浮かびました。大和山の教えを「信仰の種」として心に植え、芽が出て花が咲くまで育てていく。こうして咲いた花が、一人また一人と集まって花束のようにまとまって青年会となる。しかもそれぞれが魅力的な香りを漂わせ、関わる全ての人に信仰の喜びを伝えられるような夢のような青年会になることを考えました。

サブテーマである「真誠心に集いし我等」は、大和山聖歌「青年部の歌」の歌詞の一説から引用しました。一人ひとりが「真誠心に集った青年」でありたいという「願い」をもって結束していくという決意を込めています。

先達がそれぞれに作り上げてきた青年会への想いは大切にしつつ、常に進化を続ける青年会を作り上げるため、一人でも多くの方とともに信仰の道を歩みたいと考えております。

青年会や大和山に少しでも興味がある方はぜひ結成50周年にご参加ください。ともに青年会で素敵な時間を過ごしましょう! 

                                    大和山連合青年会理事長 菊池公仁
 
 ※参加申し込みは、各支部・宣教所に送付の「参加申込書」でのみ受け付けております。