今日の神言

 一瞬は即ち一日一瞬は即ち一生一瞬は即ち永生なり

本部近況

立教107年 光霊殿合祀祭(2・3回目)

 7月18、19の両日、光霊殿で立教107年「光霊殿合祀祭」(2・3回目)が開催され、全国から約560名のご遺族並びに関係者等が参列した。今回は、6月10日までに納骨された御霊が対象となり、両日で新たに138柱が合祀された。

 午前10時、司会者が開式を告げて祭主入場となった。修祓の後、ご遺骨奉安となり、祭員によって遺骨箱が祭壇前に奉安された。次に献饌、大和山聖歌「葬送歌」奉唱と続き、祭主の石笛吹鳴後、「天津祝詞」を参列者も共に奏上した。続いて、祭主が「成仏祈願の祝詞」を奏上後、再び石笛を吹鳴して神文を唱え、遍照の鈴を9回振鈴して御霊の鎮魂をご祈願くださった。

 遍照の鈴は、大正9年に神さまより教祖さまに授けられた慰霊のための御神器である。「神文を唱え、9回振鈴することによって成仏させられる」という神さまとのご誓約によって、御霊は御両祖教主の許で永久に光霊として祀られる。

 祭主の玉串奉奠後、大和山聖歌「霊鎮めの歌」を奉唱し、祭主退場となって祭儀を終了した。

 その後、合祀に移った。司会者が願主番号と御霊の芳名を読み上げると、願主及び遺族と関係者は焼香台へ進んで、真心込めてご焼香した。遺族代表者は拝殿へ上り、祭員から遺骨箱を受け取って納骨室へと進み、代表者以外は会場から納骨室へ進んで合流した。

 納骨室では、萬霊安住を祈念する遺族の手によって、それぞれ奥津城深くに納められた。

 7月18、19の両日、光霊殿で立教107年「光霊殿合祀祭」(2・3回目)が開催され、全国から約560名のご遺族並びに関係者等が参列した。今回は、6月10日までに納骨された御霊が対象となり、両日で新たに138柱が合祀された。

 午前10時、司会者が開式を告げて祭主入場となった。修祓の後、ご遺骨奉安となり、祭員によって遺骨箱が祭壇前に奉安された。次に献饌、大和山聖歌「葬送歌」奉唱と続き、祭主の石笛吹鳴後、「天津祝詞」を参列者も共に奏上した。続いて、祭主が「成仏祈願の祝詞」を奏上後、再び石笛を吹鳴して神文を唱え、遍照の鈴を9回振鈴して御霊の鎮魂をご祈願くださった。

 遍照の鈴は、大正9年に神さまより教祖さまに授けられた慰霊のための御神器である。「神文を唱え、9回振鈴することによって成仏させられる」という神さまとのご誓約によって、御霊は御両祖教主の許で永久に光霊として祀られる。

 祭主の玉串奉奠後、大和山聖歌「霊鎮めの歌」を奉唱し、祭主退場となって祭儀を終了した。

 その後、合祀に移った。司会者が願主番号と御霊の芳名を読み上げると、願主及び遺族と関係者は焼香台へ進んで、真心込めてご焼香した。遺族代表者は拝殿へ上り、祭員から遺骨箱を受け取って納骨室へと進み、代表者以外は会場から納骨室へ進んで合流した。

 納骨室では、萬霊安住を祈念する遺族の手によって、それぞれ奥津城深くに納められた。