今日の神言

 一瞬は即ち一日一瞬は即ち一生一瞬は即ち永生なり

本部近況

立教107年 光霊殿慰霊祭(2・3回目)

 7月20、21の両日、光霊殿で立教107年「光霊殿慰霊祭」(2・3回目)が開催され、全国から約860名が参列した。なお、20日は午前10時に、21日は午後1時30分に開式された。

 また、祭員として20日に福島伸匡北関東教区長が、21日に住吉尚之総務と岡田茂東京教区長がご奉仕くださった。

 定刻、司会者が開式を告げて祭主が入場し、修祓、献饌、霊璽簿奉安と続いた。大和山聖歌「霊鎮めの歌」が奉唱され、祭主の石笛吹鳴後、「天津祝詞」を参列者も共に奏上した。続いて、祭主が「御霊鎮祭祈願の祝詞」を奏上後、再び石笛を吹鳴して神文を唱え、遍照の鈴を9回振鈴なさって、御霊鎮めをご祈願くださった。

 祭主の玉串奉奠後、大和山聖歌「永久の輝き」を奉唱して祭主が退場し、祭儀を終了した。

 この後、参列者が一人一人ご焼香を行い、20日は午前11時20分頃に、21日は午後2時20分頃に全日程を終了した。

 また、両日共に、ご焼香を済ませた参列者たちが、追悼記念碑を訪れていた。合祀されている亡き御霊の芳名を探し当てると、彫刻名を手で撫でたり、その場で祈りを捧げたりする姿が見られ、御霊への思いを募らせていた。